2006年12月14日

キム・ヘス、新作で「売春婦」演じる

20061214172748-1.jpg

映画『いかさま師』で最高の年を送った金恵秀(キム・ヘス、36)が私娼窟の女性を演じる映画『11番目のママ』(シスター・ピクチャーズ、 キム・ジンソン監督)を次回作に選んだ。キム・ヘスはこの作品で糖尿病のため島へ売られていく悲運の売春婦を演じる。



島へ向う前に知りあったある男の家で、その男の小学生の息子と深い母性愛を交わすようになる、という内容のヒューマンドラマ。12日、ソウル江南区新沙洞(カンナムグ・シンサドン)で出演者らが集まって台本の練習をしており、14日、映画の成功を祈るイベントを行なった後、クランクインする。



『偉大な系譜』、『熱血男児』に出演したリュ・スンヨン(36)が売春婦を自身の家に数日間滞在させた後、島に売り渡す悪徳なブローカーを演じ、ファン・ジョンミン(36)がその家に住む与太者として「友情出演」する。俳優ら3人いずれも1970年生まれ。



『11番目のママ』は自身の家にしばらくの間とまった後どこかへ去っていく売春婦らを見ながら、ママのことを懐かしがる小学生の気持ちを意味する。キム・ヘスは11番目にこの家に来た女性。キム・ヘス側は「キム・ヘス氏が『この作品を逃せば後悔しそうだ』として意欲を見せた」と伝えた。 KBS  キム・ボムソク記者
posted by korea韓国グッズ 韓国俳優女優 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29636529

この記事へのトラックバック